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HDDが故障した際によくある症状

「HDDから聞いたことのない異音がする」
「パソコンの動きが極端に遅くなる」
「パソコンの電源を入れても、HDDが反応しない(Windowsが起動しない)」等があります。

A.HDD故障の原因と考えられるもの

【1】物理障害による破損

【2】寿命や熱(温度)による故障。

夏場は特に注意して頂きたいのが熱による故障です。
ノートパソコンの場合は本体がかなり熱くなってくるので異常に気づきやすいかと思います。

パソコンの内部にはHDDを含め熱に弱い部品が多数存在します。
内部温度が上昇しないためにファンなどで調節していますが、熱の許容量を超えてしまうと突然電源が切れてしまったり、勝手に再起動したり、エラーが頻発したりします。
この症状を【熱暴走】と言います。

ほとんどの場合、リセットによって復旧しますが、パソコンの寿命を大幅に縮めることになります。
この【熱暴走】を繰り返すと最悪、パソコンは故障してしまいます。

パソコン内部は室温よりも7~8℃高い温度になっています。
大体、パソコン内部の温度が40℃を超えると障害発生の可能性が高まるので
32~33℃を超える場所での長時間の作業は極力避け、冷房を使用するなど予防策をとりましょう。

温度が上昇してしまった場合、まずはパソコンへの負荷を抑えることが大切です。
例えば、起動しているソフトの数が多ければ多いほどパソコンへの負荷がかかります。

使用していないソフトはこまめに終了するようにしましょう。
また一定時間、パソコンを休憩させるのも有効です。
運転させた状態でいくらソフトを終了しても、一度上昇した温度はなかなか下がりません。
電源を切って5分、10分使用を控えるだけでも温度を下げる効果はあります。

熱を取り除くには、効率的に熱を逃がしてあげることが必要です。
そのためには空気の通り道の確保が重要になってきます。
ノートパソコンの場合、本体側面や背面等に格子状の隙間が空いている部分がありここが空気の通り道になります。
パソコンを長期間使用していると、この部分や本体内部に空気と一緒に吸い込んだほこりが溜まってきます。
こうしたほこりを取り除いてあげるだけで冷却効果は上がります。

大事なパソコン、長く使えるよう大切に扱ってあげて下さい。

【3】ウィルスによるデータの改ざんや消去

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